夏休み明け初試合
榎HCコメント
本日は夏合宿以来の対外試合となりました。
U15について
今回は3年生の千葉県選抜への都合上、あまり確認をする時間が取れず早めの集合し、試合前に確認練習を多めにとる形にしました。
その成果もあり、新サインムーブを使用したトライがあったりと選手がしっかりと考えてプレーができているシーンが多く見えました。
特に土曜日にしっかりと練習参加していた選手については、きつい練習での筋肉痛を跳ね返し、とてもいいプレーが多くあり準備の大切さを実感しました。
U14について
今回の対戦相手には体が大きい選手が多くいる中、とても良い結果となりました。
その中でもFWの【激しさ】とBKの【判断】が目立っていました。
キックオフからFWは果敢にボールを前に運び、BKは的確なキックの判断や
スクラムからサインプレーをしっかりと遂行し、そのままトライまで運ぶというとても成長を感じる試合でした。
反省点はタックルで体を張れていない選手が多かったり、アタックでの雑なプレーが目立つなど改善点も多く分かった試合となりましたので、今後この反省点を改善することによりさらに良いプレーが増えてくることを思うと楽しみです。
全体を通して言えることは、東葛RSのトライシーンはしっかりとした戦術判断でトライが増えてきている。
個人技でのトライもあるけどほとんどがサインプレーで崩してからのトライ、裏のスペースへのキックからのトライなどとてもいい流れのトライが多いです。
逆にトライをされているシーンは相手に翻弄されているわけではなく、小さなミスやタックルミスからのトライがほとんどです。
足の速い選手や体の大きい選手の個人技でのトライなどが多く見受けられるのでそういった反省点をどんどん改善して
強いチームを作っていきましょう。